こいこいのルールと遊び方

花札48枚を使う二人対戦。同じ月の札を取り、役を作って「こいこい」か「ストップ」を選ぶ——その流れを短く整理します。

こいこいは、日本でいちばん親しまれている花札の遊び方のひとつです。各プレイヤーに手札が配られ、場にも札が並びます。手番では手札から1枚出し、場の同じ月(同じスート)の札と合わせられれば両方を取ります。合わなければ場に置きます。そのあと山札から1枚引き、同じく場と合わせられるかを確認します。

取った札は自分の獲得札になります。光札・タネ・短冊・カスなど、決まった組み合わせが揃うと役(やく)が成立し、点数が入ります。役ができた瞬間に勝負を止めればその点が確定し、「こいこい」と宣言して続行すれば、さらに大きな役を狙えます。ただし続行中に相手が役を決めると、相手の勝ちになるリスクがあります。

初めてでも大丈夫なように、花札レジェンズにはチュートリアルと「遊び方」ガイドがあります。役ごとのページでは、赤短・青短・猪鹿蝶・五光など、取りたい組み合わせを画像付きで確認できます。ルールをざっと頭に入れたら、CPU対戦で手の感覚を掴み、そのあとオンラインの2人対戦へ進むのがおすすめの順番です。

このページからでも、登録やダウンロードなしでブラウザ対戦に入れます。スマホ対応なので、移動中に一局、という使い方もできます。「こいこい」という名前のゲームを探している方は、まずは一局触ってみるのがいちばん早い理解につながります。

よくある質問

こいこいと花札は同じものですか?

花札は48枚のカード一式の名前で、こいこいはその札を使った代表的な遊び方(ルール)のひとつです。花札レジェンズで遊べるのも、このこいこいです。

「こいこい」と言ったらどうなりますか?

役ができたあと続行を選ぶ宣言です。追加の役を狙えますが、相手に決められると負けになるので、点差や残り札を見て判断します。

役がわからなくても遊べますか?

はい。ゲーム内でも役が成立すると案内が出ます。くわしくは「遊び方」や各役ページ、CPU対戦で覚えながら進められます。

ルールを読んだらすぐ対戦できますか?

できます。下のボタンからプレイ画面へ進み、オンライン対戦かCPU対戦を選んでください。会員登録やアプリのインストールは不要です。