地域花札
山形柄
スリョン

デッキの説明
山形県発祥の長年廃版だった花札の柄を、こいこい用に少し調整して再現しました。「武蔵野」木版の細くかすれた線は、大胆な色と、角張った形・楕円・三日月であふれた型紙で補われ、かすれた木版とは少しずれています。1700年代後半の「武蔵野」花札と同様、くず札に和歌、雨札に閉じた傘、柳くずに雷紋がないのが特徴です。 隠された由来 三日月:八月のくず札の一枚には赤い三日月が描かれており、地域によっては短冊札として扱われることがあります。 ピンクの短冊?:黄色い十二月のくず札の桐の葉にはピンクの線があり、地域によっては短冊札として扱われることがあります。 謎の黒い点:この柄では各スートのくず札が互いに区別できるようデザインされています。通常の花札では同じになるくず札の一方に黒い点を打って区別しています。めくり遊びに使う際、この黒い点は「銭」のスートを表すと考えられています。
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